2018年7月21日 (土)

(2018/7/21) 家庭内別居と躾

・家庭内別居

記憶にあるのは小学1年か2年のとき
母方の祖父、祖母が家に来ていて、父母と4人で話し合いをしていた。
それが終わるまでご飯をだべることができなかったので、覚えている。
その位から、家庭内が悪い雰囲気のときが多かったのではないかと。
 
3年の時くらいに、崩壊となったような気がする。
 
基本身の回りのことは、母親が行う。
一方、父親は私にどう話しかけていいのかわからないようで、疎遠になっていく。
年数回、言葉を交わす程度。
ただ、ベランダは私の部屋の側にあるので、洗濯物を干すために、勝手に
部屋に入ってきます。事前に声をかけることもありません。お互いに何を
考えているのかわかりせん。
そんな環境なので、この状況の本質について、家庭内で話すことがありません。
外でも話すこともないですが・・・。
・躾
 母親の躾は今の子より、厳しいと思う。
 おとなしい性格だったところに、躾が厳しければさらにおとなしくなるだろうなと、
 いまとしてそう思う。
 そこに、人に迷惑を掛けるなと受け取れることを言われていれば、どうなるか・・・。
 神経質な性格にもなる。いまでも、神経質を言われる所以はここにあると思う。
 
家庭内別居+人に迷惑をかけない となれば、いい子でいるように努力する。
それが、今でも負担になっている。

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